Yourcenar

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ユルスナールで、
わたしにぴったりな“おいしさ”
見ぃーつけた

“きっちり足に合った靴さえあれば、
自分はどこまでも歩いていけるはずだ。”
『ユルスナールの靴』 須賀敦子・著

フランスの作家ユルスナールは
素敵な靴をはいていました。
その靴は彼女の足にぴったりとあっていて、
その靴を履くと、どこまでも、どこまでも歩ける、
そんな靴。

後ろ姿の男の子のイラスト

食生活も似ています。
子供の長年の体調不良の原因が
遅延性のアレルギーからくるものだとわかり、
にわかに始まったグルテンフリー生活。
当初は食べられるものの少なさに驚き、
悲観しました。何より辛かったのは、
食べられないものを見つけた時の子供の落胆した顔。
食べることは楽しいことなのに…。

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食べる喜びをもう一度思い出してほしくて、
代替食を作ることに励みました。
なんだって食べられる、
食べたいものを我慢する必要なんてないってことを
知って欲しかった。
食べられないものを数えては
ため息をついていた日々が、
食べられるものを見つけて喜ぶ毎日へと
変わっていきました。
米粉を使った代替食のレシピも増え
家庭での食生活は不自由ないものになっています。
でも外食となると…。
安心して食事を楽しめるお店があれば、
という思いからユルスナールは生まれました。
自分の足にぴったりあった靴を履いていると、
どこまでも歩いていける。
食生活も同じです。

Profile

後ろ姿の男の子のイラスト

ユルスナールくん

ぶかぶかで足の大きさに合っていない靴は、体に合わない食生活を表現したもの。後ろ手に持ったスプーンは、食べたいものを食べることができないもどかしさを表現したもの。
当初、このユルスナールくんは、アレルギーが判明したときの私たち家族と同じように、困惑して、俯き立ち止まっていました。でも、アレルギーがあっても食べることを楽しんでほしい、前を向いて歩いていってほしい、そんな思いから少し目線を上げ、一歩踏み出しているユルスナールくんが誕生しました。

Promise

Gluten FREE

主材料、副材料に小麦を一切使用しておりません。

主材料にはコンタミネーション(※1)のない安全な新潟産の米粉を使用しております。

(※1)コンタミネーション…………食品の製造過程において異物が「混入」することを指します。

〜ユルスナールの
“おいしさ”の追求〜

米粉だから、食べても大丈夫。
米粉でも、ちゃんとおいしい。
ちゃんとおいしいから、
家族や友人と一緒に食べたい。
一緒に食べられる。だから心からおいしい。

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